龍谷大学瀬田・深草合同サークル
LIFE NOISEのブログです!!
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2014ルーキーライブ『初見殺し』@一日目
category: ライブ | author: life-noise
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    Hey There!
    おひさしぶりです。前回の更新が12月18日だということに度肝を抜かれました。なのでとりあえず直近のルーキーライブについてをば!
    です。三回生副部長の大森です。こんばんは。
    というわけで初日は京都BUZZでした。
    1、catback'z



    というわけでトップバッターをかましてくれたのは彼らです!オムニバスバンドでした。小さな恋の歌などのアッパーチューンでフロアも沸いてました。
    初心者らしくもパッションにあふれる演奏と純粋にライブを楽しんでる姿がとてもGoodでした。
    なんというか、努力をすごい感じさせるステージアクトでした。
    エエ感じやで。その調子や!!!!

    2,MOJA WITH A MISSION
    マンウィズのコピバンです!!
    一回生かずまがお皿磨いてました。楽しそう。


    なんというか良い意味で一回生らしくない雰囲気のバンドでした。かっこよかった。絶対かずまには直接言ってやんないけど。

    この画像とかすげーそれっぽい。強そう。
    ツインボーカルもすごいしっかりしていて、DJっていうパートが活きていた素晴らしいバンドでした。稀有。神。

    3、Nehan
    いつのまにやら先輩と化したたけるん。映えるなあ、こいつ。若い芽は今のうちに摘んでおきたいところ。

    かっこいい。ドラマーが腕に飲まれてるけども。
    Nirvana、The Predatorsのコピバンです。たけるん、グランジが似合うこと似合うこと。そのために生まれてきたんじゃないかって説が一時期浮上してましたしね。嘘ですけど。
    たけるん以外一回生でしたが、二人共一回生らしからぬ雰囲気で、なんだか自分のルーキーライブを思い返して自信ポイントが3減りました。

    4、にゃんだふるぼっき

    ストレイ・キャッツのコピバンです!まさか見られるとは思ってもいませんでした。
    昭和からタイムスリップして出演してくださった彼らですが、バンド名の由来は風俗店だとかなんとか。
    独特の完成された雰囲気というか空気感でフロアの空気をがらっと変えてました。
    アップライトベースも珍しく、みんな興味を惹かれていた様子でした。
    ただそれを操る水色の男が私より年下とは思えません。七不思議の一つです。

    珍しくTAKIMOTOが普通にかっこよかったです。これも本人には言ってやんねーーーけどな!!!!!!
    5、チャッカマンズ
    トリを勤めてくれたのは彼らチャッカマンズです。
    9mmのコピバンです。

    それっぽい雰囲気をまとっているにょろりんことそうまくんですが恐らくライブ後の夕飯のメニューを考えているのでしょう。そんな顔です。僕にはわかります。

    ほら。

    サイコな笑みを浮かべていますが彼は二回生随一の良識人、小石です。普段はベーシストな彼ですが人類生誕以来にギターを握ったそうです。ブランクを感じさせない演奏。

    彼女はJulie Atsumi。森からやってきた妖精で、迷い込んだ子供の脳みそをすする習性があるそうです。いやまあ嘘ですけどね。
    厳つい歌声で毎度毎度ビビリます。こわい。

    なんか髪長い人。

    ベースの小松くんです。前述の小石君とはベースの座をめぐり血で血を洗うような争いを繰り広げたのですが、そのことについてはまた後日語ります。

    腕を振り上げていますね。子供をおびき寄せて脳みそをすすろうとしています。モー・ショボーでしょうか。
    前のバンドのアクが強すぎて多少やりにくい場面もあったでしょうが、その中でも自分たちの流れに持っていた彼らは単純にすごいと思いました。

    【統括】ルーキーライブとしてかなり理想的というか、良い物でした!
    各バンドがそれぞれの空気感というかキャラクターを持っていて、主張の強さが喧嘩しあっていないというか、非常にバランスのとれた一日だったと思います。
    以降の二日間がどのようなものであったのかは後続の記事に乞うご期待!!
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    9期生卒業ライブ〜大学人生九回二死満塁〜 3日目
    category: ライブ | author: life-noise
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      なんやねんほんま。なんで半分以上書き上げたのに消してんねん俺。
      ありえへんわほんまに。あ、俺ライブ担当の鴨っす。よろ。むかつくわー、うざいわー。


      新ライブ担当のだっきゅんこと鴨です。知らない人は覚えてください。
      一日で二つ分の記事更新しちゃうぜwww意識たけええええwwwwwww
      さてさて、ブログの順番がカオスと化しましたが、
      みなさんお待ちかねの9期生卒業ライブ〜大学人生九回裏二死満塁〜3日目!!!!!
      あとちょっとすれば10期生さんの卒業ライブですわwwwwww
      時の流れはとても早いものです。
      ブログなんて書くのは高校生ぶりなのでとてもうんこ的文章になりますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。
      金玉。



      2月23日(土)

      .┘鵐璽襦Ε廛薀供蔽朸綰)(The band apart)
      まず一発目にかましてくれたのはこのバンドだあああああああああああああああ!!

      実は以前から僕の母とも言えるまるこさんには、このバンドへの思い、そしてこのハコでやる思いというのは聞いていました。MCでもおっしゃっていましたね。
      初っ端から涙が・・・・(笑)

      ギタボのシマさん、歌っている時も話している時も
      表情は一緒でポーカーフェイスの持ち主だということが分かりました(disじゃないです(笑)

      頭がいやらしい形の幸代にもはや何歳かわからない雰囲気を出す亮氏。

      今にも泣きそうなまるこ姉さん。とても生き生きしていてました。お疲れ様です!

      ▲皀蹈ン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
      ロキノンバンドはやはりぶちあがりますね。会場は一気に熱くなりました。

      このときはもうザキのりさんになっていたのですね。いい感じですb

      そしてこのバンドの主役のトミーさん!ギターを持つトミーさんもいいですねえええ。
      麗しいです。

      そしてベースのおっくんさん!とても楽しそうにしてはりますねえ。
      こんなふうに毎回のライブを楽しむ姿勢を見習いたいです!

      そしてドラムの諸田さん!と言いたいところですが、
      画像がありませんでした。
      しかし、同じドラマーの片山さんが後ろに写っているので許してください。

      J匯灰謄ノブレイク集vol.2(Nirvana)
      もはやここのサークルではポピュラーなバンドのNirvana!!
      バンドからもリスペクトの思いが伝わるすばらしいエモーショナルな演奏でした。

      片山大先輩の勇姿を見ていただきたい。社会人になってもここまで体を張ることができる先輩に脱帽です。
      実はこのときお話したことがなく、着ていたTシャツもゴリッゴリの西海岸ブランドSRHだったせいで
      ただの怖い方だと思って、コミュ障の僕は話すことができなかったのは秘密です。

      そしてツジイ先輩。カートですか彼は。多分この写真を撮られているときはカートが乗り移っていることでしょう。
      ステージを降り、謎に一周してカーデを脱いで帰ってくるという不可解なアクトもこなしていました。
      実はQ3を倒しに行くつもりだったけど、割と高い位置にあって届かなくて諦めた結果だそうです

      そしてベースのじゅんじさん。
      音がいかつすぎて驚きました(笑)

      ぜ螢屮GARDEN(ELLEGARDEN)
      そしてきましたELLE!!!メンバーがとても日本各地に住んでいるためにスタジオを何ヶ月も前から入っていたそうな・・・

      見てくださいこのおベースさん。リッケンバッカーです。
      機材に詳しくない僕にでもわかります。峯田っぽいです←低脳さ丸出し
      音楽をこれからも続ける、というメッセージを込めているそうです。
      ロックですね。

      かっこいいです。もうこの画がかっこいいです。
      僕が今まで来たライフノイズのライブでおそらく最もダイバーがいたのではないでしょうか。
      もちろん僕もその一人です。ぴょーん。(笑)
      もう一度だけでいいので手ブレ様を呼びましょう。ライブ担当の権力を駆使して。ひでが。

      R18inchin(R18、あほ男)
      一言で言いましょう。このライブを超えるものはないです。
      それは演奏の技術を超えるというわけではありません。
      おそらく赤の他人が見ていたとしても普通にかっこいいライブだったとだけ思うことでしょう。

      ライフノイズをこよなく愛し続けているライフノイズキッズはきっと忘れることのないライブです。

      くまちゃんいい顔してますね。サークルのteeシャツちゃっかり着てるとこが彼の人間性わかっちゃいますよね。
      塩飽さんもNEWサークルteeシャツを着てくださって嬉しいです。
      ザキさんがとてもぼやけているのでそろそろTK氏の守護霊になりかけているのですかね。

      MCで嘘泣きだとおっしゃっていた陸さんの空元気ピース。
      「ヤンキーが体育祭だけ頑張ってるみたいな感じ」ってゆう表現すごいわかりやすかったですよww

      陸さん、すごい泣く演技お上手です。←

      タモリさんまで駆けつけてくれましたwwwwwイヤンさんわざわざありがとうございますwww

      感動の演奏が終わるかと思いきやいなや、


      でーんwwwwwwww超元気wwwwwwwwあほ男すばらしいですねwwwwwwwww
      つかなんでぼっくんおるん。きもいんですけど。(JK風)

      こんな楽しい雰囲気の中でも、瀧本氏はザキさんとの思い出に耽って泣いていたそうです。

      ひでぼう、ちんちんついてるのか!

      そしてこのライブが終わると思いきゃ、10期生さんのサプライズが!!




      画像が無さ過ぎる!!!!!!きっとみんなが一丸になった証拠ですね!

      「駆け抜けて性春」の選曲、僕個人としては最強だと思います。

      もちろんめいさんとゆっきーさんのユニットもとても素晴らしかったです。
      暖かさが伝わりました。

      現一回生には見せられへんけどな!!!!wwwwwww
      もう一年早く生まれてきたらよかったなwwwwwがはははwwwwww


      そして、時間は流れて・・・。







      個人的に次の写真はなんかうるっとしてしまいます(笑)


      いいサークルですな。

      こうして卒業ライブは終焉を迎えました。
      (こんだけみんな泣いてるけど実は9期生さんとはよく遊んでるよ)

      次はだれが更新するかわからないですけど、役員全員で書くつもりです。

      \おつかれ/



       
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      灼熱のルーキーライブ〜初夏のかほりをのせて〜 三日目
      category: ライブ | author: life-noise
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        Hey There!
        ライフノイズ新副部長を襲名した大盛です。
        今年のことは今年中に終わらせろとの格言をこの間バイト先の社員さんに頂きました。
        今年もあと二週間程しかありませんが、きっとTK(会計)率いる新幹部勢が今年執り行われたイベントの全てを臨場感あふれるダイナミックな文章で描写してくれるでしょう。
        というわけで、稚拙ながらも私が先陣を切る形で記事を執筆させていただきます。

        灼熱のルーキーライブ〜初夏のかほりをのせて〜  三日目

        7月14日(日)
              \Yeah!/

        熱く盛り上がったルーキーライブも最終日も迎え、当時のライブ担当であったツジイさんもテンションがブチ上がってます。
        楽しそうですね。
        1.深海横丁(BUMP OF CHICKEN)
        というわけで一バンド目を飾るはBUMP!

        一回生のあれいちゃん(Vo.)と二回生のケンゴ(Ba.)・コウジ(Dr.)・まみちゃん(Gt.)で構成されたこのバンド!
        先輩となった二回生たちが一回生を引っ張っていく姿に感動しました。

        彼女からはカリスマ性を感じますね。

        ちなみにケンゴとコウジは双子です。ですが僕とケンゴが双子であると勘違いする人が最近多いようで、ケンゴは憂いています。
        2.ホリは経験が少ない(ELLEGARDEN)
        2バンド目は彼ら!

        バイト先の制服?に身を包むボーカルのわっそん氏。
        力強い歌声をホールに鳴り響かせてました。なんだか服がマリオっぽいですね。

        こちらはギターのホリ君。初心者とは思えない堂々としたプレイでした。
        ボーカルのわっそん氏もMCで言っていましたが、初めて数ヶ月でこれだけのパフォーマンスが出来るというのは素晴らしいと思います。緑色に発光しているので多分神です。

        ベースの西川氏。後光がさしているので恐らく神です。

        ドラムの陽介君。彼の安定したドラムがこのバンドを支えていたと思います。
        つい先日あった京女さんとの対バンの時も彼は輝いていました。光っているので多分神です。

        3.今日無理 まだ終わらん レポート(9mm Parabellum Bullet
        続いては9mm!


        ボーカルのそっぴー氏。
        口にピアスも開いてますし、ギターのノブが骨を模した物で一見厳つい彼ですが・・・
        アレです。
        隣に控えるのはギターのイマガワ君。

        激しく魅せるパフォーマンスは圧巻です。

        そしてアレな人の後ろに控えるドラムの田中君。
        そっぴー氏がMCで言及していましたが彼もアダ名がTKらしく、なんだか僕の友人との共通点を感じます。

        そっぴー「なんだかよくわからない格好をしている人です。」
        ベースのかとやん氏。どの程度の毒ならば防げるのでしょうか。
        そしてフロアもブチ上がっていました。

        見ろよ!そっぴーの髪の毛、チェーンソーみたいになってやがるぜ!!!!
        4.γes(東京事変、椎名林檎)

        良い意味でその日の他のバンドとは一線を画していたγes。

        ボーカルの歌唱力もさることながら、グルーヴィなベース・ドラム・ギターと、僧侶っぽいキーボードがとてもイイ味を出していました。

        僧侶。後光が差してますね。
        5.MIYAMOTO'S(RANCID

        お次は新幹部(ライブ担当)瀧本氏率いるRANCID。
        前述のγesの後というやりづらさもあったでしょうが、落ち着いたフロアの雰囲気にいい具合に一石を投じてくれましたね。

        しかし何故かやけくそになった瀧本氏、ウィスキーを飲み始めます。
        (中身は麦茶です)

        独特の空気感を持つベースの宮本さん、ギターの後藤氏、ドラムのGibson。
        ドラムのGibsonは、その名の通りGibsonのギターをいくつか所有しているのですが、ギターは弾けないそうです。
        6.りるみ☆酔拳(ストレイテナー)

        こちらはストレイテナー!
        バーサーカーに何かを捧げていました。
        一回生のノリ君としょーし君、上回生顔負けのパフォーマンスと演奏力でした。ビビる。
        若い芽は花開く前に摘みたい。
        四人が四人ともストレイテナーが大好きだそうで、バンドへの迸る愛を感じました。
        その愛は演奏へと如実にフィードバックされていました。神か。
        7.ガヴリロ・プリンツィプ(Franz Ferdeinand)
        声に出すと間違いなく噛むであろうガヴなんとかかんとかィプです。布市君もMCで噛んでましたね。

        ギターボーカルが板についてきた布市君と一回生のたける君。
        なんだか画面がもじゃもじゃしてますね。

        着実にベーシストとしての力を身につけつつある宮代君。もじゃもじゃしてますね。

        二回生ですが新入部員の北岡君。比較的もじゃもじゃはしていませんね。

        8.ぼくかも3(GOING STEADY)

        あら、これは前述の瀧本氏の忘れ物(麦茶)でしょうか。

        あらら。
        というわけでトリを迎えるは、ぼくかも3です。三回目です。

        サークルに入り、生来のコミュ障を発揮し死んだ魚のような目をしてスマホを弄っていたボーカルの鴨とギターの私こと大盛は、ベースのくま氏にこのバンドへ誘って頂きました。
        しばらくしてスマホを弄るのはやめました。
        あの一言が無ければ今頃僕がこうしてブログを執筆していたかどうかは怪しい物です。
        そんなこんなで始まったぼくかもはこの日を以って封印されました。
        ゴイステは僕達の中高生時代、言わば青春を彩ったバンドで、そんな思い入れのあるバンドをまさか大学へと入学してコピー出来るとは・・・。

        感情が籠もりすぎた結果こうです。鴨号泣。
        おじくまさんもうっかりセーラー服を身に纏ってしまいました。


        不思議と、いつもより幾分かセクシーさが際立っていますね。

        途中うっかりボーカルも変わったりしました。

        解散を知ったなかじさん、筆舌に尽くしがたい表情です。

        あ、ちなみに演奏は最後までうんこでした。
        【総括】
        こうして駆け抜けるように三日間のライブは終わりました。
        月日が経ったこともあり、曖昧な表現でしかあの三日間は言い表せませんが、とても良いライブだったと個人的には思います。
        一回生たちのこれからに期待できますね!(曖昧)
        次の記事は誰が何を書くのか曖昧ですが乞うご期待!!!!
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        9期生卒業ライブ〜大学人生二死満塁〜 2日目
        category: ライブ | author: life-noise
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          どうも!(C.V.猪木)
          前回(?)の記事でステージ栄えキング賞をいただきました(元)副部長のタクちゃんです。

          まずは様々な要因が重なり、卒業ライブの記事の執筆が
          本当に遅くなってしまったことをお詫び致します。
          本当にごめんなさい(汗)
           
          もう僕も幹部交代してしまいましたしね/(^o^)
           
          現役生や卒業生さんの方は、そういえばこんな感じだったなと
          しみじみ思い出してもらえれば幸いです(笑)
          新しく入ってきた1回生のみんなも、
          少しでも見たかったなあと思ってくれたら嬉しいです(´ω`*)

          ブログを書くのは久々で至らぬ点が多々あると思いますが、
          どうか最後まで読んでいただけたら嬉しい所存でございます。

          ではでは9カ月越しで卒業ライブ2日目の記事をぶち込みたいと思います!w
           

          ●2月22日(金)




          1.アルエネミー(BUMP OF CHICKEN)



          1バンド目はアルエネミーのみなさん。

          延山君(ギタボ)、榎並君(リードギター)、
          ノリ(ベース)、ひよりちゃん(ドラム)から構成されるバンドでした。

          バンド名の由来は1曲目アルエと、リードギター榎並くんのニックネームエネミーから取っているようです。
          僕はてっきりアーチ・エネミーのコピバンかと思いました。

          あれ、そういえば今はエネミーって呼ばれてないよね?



          努力家ひよりちゃんは1日目の「sugar 9g」もありながら、
          バンド内では一番良く練習してきていたそうです。素晴らしいですね。



          延山君は初のギタボをよく頑張っていたと思います。
          スタジオでは「お腹にギターが当たってうまく歌えない」と文句を垂らしていたそうです。痩せろ。



          影でバンドを支える彼の正体は変態ベーシスト、ノリ
          彼も1年で随分うまくなりましたね。
          次は変態ベーシストの名を轟かせるような動きを是非極めて欲しいものです(笑)



          伏し目がちの榎並くん。
          メンバー内では唯一大学前からギターをしていたこともあって、
          バンドをうまく引っ張いるなという印象を受けました。
          流石、安定したプレイ♂でしたね。


          実はこのバンド、持ち曲が3曲であるにも関わらず、とある事情で、
          ”巻いてはいけない”という指示をライブ担当から与えられていました。
          (その結果最後は押すのですが…笑)

          そうした裏事情があり、MCを引き伸ばすために榎並くんはソロであほ男の鼻毛の歌
          弾き語ったり、延山くんは大好きなMステのOPを弾いたりしてくれました。
          時間の引き伸ばし、本当にありがとうございました(笑)


          2.THE FATMANZ(オリジナル&コピー)

          2バンド目はライフノイズ内で今最も熱いパンクバンドTHE FATMANZ!!
          (今はTHE幹部MANZとして活動してくれていますねw)




          1曲目から、今ではライフノイズコンピで有名になった「Fuckin' Bitchをブチかましてくれました!



          観客へのダイブや、何故か度々起こる楽器チェンジ(笑)など、
          彼らの、もはや演奏を無視したパフォーマンスには並々ならぬパワーを感じますねw



          ベースを弾くファットマン担当大森氏。



          またもベースを弾くフロントマン、カモ氏。
          写真では見えませんが、「Fuck the USA!!」と叫ぶ大森氏がめっちゃかっこよかったです。
          みんなマルチプレイヤーを目指しているのでしょうか。



          ドラムのゆーやくんだけは真面目に叩いておりました。彼は健気です。
          次のルーキーライブではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか本当に楽しみですね!
          (この記事を書き始めた時はまだルーキー前だったのです…。)


          ラストは彼ら曰く卒業ソングのニューヨークマラソン!!
          ヒデくんは柵を飛び抜けて観客席へ床ダイブ!!



          今にも何かが生まれそうな顔しながら演奏するヒデ氏。



          事後。

          彼らが暴れすぎて今後ハコが使えなくなるなんてことがないように願っています(笑)



          転換中…


          3.�佐藤ファブリック工業(フジファブリック)

          3バンド目は、OBさんのゆーきさん、矢野さん率いるフジファブリックバンドでした!
          提供ではありません。



          まるこさんによる安定のドラム。
          矢野さんによる安定のギター。
          ゆーきさんによる安定のry
          ソンさんによるry
          みのるんry






          非の打ち所がないとはこのことでしょうか。
          本当にかっこ良かったです。

          キラーチューンの銀河ではみんなノリノリで踊り狂ってました


          そして卒業生に向けられた若者すべて…



          『最後の〜花火に〜今年も〜なったなァ…』



          自分はこのフジファバンドをきっかけに音源だけ持って全然聞いてなかった本家の音楽を聴くようになりました。
          コピバンを見てコピー元のバンドを好きになってもらえるっていうのって一番うれしいですよね。

          いつかそんなライブがしてみたいものです。



          4.the コピロウズ~after the rain~(the pillows)

          そして次に出演されたのがthe pillowsのコピーバンド、
          「コピロウズ〜after the rain〜」のみなさん!



          我らが兄貴、塩飽さん。
          プレイだけでなくMCもいちいちかっこいいですよね!w

          注目すべきはギター!
          塩飽さんの卒業祝いにとOBの片山さんから贈られたものなのです。
          さわお仕様にペインティングされたそうです。かっこ良すぎる…!



          塩飽さんの一番弟子、ツジー。
          彼と塩飽さんの息のあったプレイが非常に印象に残っています。



          こうしてみるとほんとうの兄弟のようです(笑)



          動くベーシストと言えば長尾さん。
          今回も小指を立てながらイカしたプレイを魅せてくれました!

          『木曜どうでしょう。』 でも収録されたスタジオ遅刻の件が非常に面白かったです、 ごめんなさいw

          塩飽さんに誘われて喜びつつも苦手なプレイに「ふぁああ」 と文句を垂らしていた太田くん。



          彼がスタジオ中一番好きな時間帯は「休憩時間」だそうです。

          そんな彼も苦手と言いながら素晴らしいプレイを魅せてくれました !

          本当に息があっていて、これぞバンドという感じでした!

          いつかまた見ることが出来たら良いですねえ…。


          5.BASSO(
          銀杏BOYZ)

          2日目のトリを飾ってくれたのはBASSOのみなさん!



          卒業生さんたちが1回生のころのクリスマスライブにやられたバンドだそうです!



          みんな大好き青春パンクで会場は大盛り上がり。
          狂ったゾンビように暴れています(笑)



          超絶プレイヤーにっしーさん。
          いつもの落ち着いたプレイはどこへやら…(笑)
          しかし、相変わらずめちゃくちゃ正確なプレイでしたw

          実はLIFE NOISEに入って演奏したバンドの中では、
          1回生の頃にやったこのBASSOが一番楽しかったそうです。
          だからこそ卒業ライブでやるのを本当に楽しみにされていたみたいですね!

          それはお初にお目にかかる亮介さんも同じでした!



          普段はリードで、銀杏BOYZのコピーだけはギタボをされるそうです。

          最後の「フロアを駆け抜けてくださーい」というMCがすっごい頭に残っています(笑)
          これも「木曜どうでしょう」を何度も編集していたからですかねw

          ドラムは安定のザキさんでした。



          ドラムを叩いてる姿の写真がブレたものしかなく、使い物にならなかったので
          「木曜どうでしょう」のために撮影した動画のスクショでも貼っておきますね。



          「駆け抜けて性春」を叩いてる時のザキさんの笑顔に勝てる人は誰もいないでしょう(笑)

          ベースは当時のBASSOのメンバーが都合により出演できなかったため、
          おじくまくんがメンバーに選抜されました!



          彼、本当にすごいですよね。
          安定したベースにコーラス。

          自分もまともにコーラスができるようになりたいものです(笑)



          …ここで終わりかと思われた2日目のライブ。
          実は1バンド目から引き延ばしてもらった理由がここにあったのです。

          なんとあのバンドが卒業生さんのために満を持して来日しました!


          6.せんずりKids(オリジナル&GOING STEADY)

          僕らが1回生のころの年末ライブで伝説を残した「せんずりkids」
          メンバー変更を経て、新生・せんずりkidsとして生まれ変わって帰ってきました!



          卑猥なSEとともに現れ初っ端にかましてくれたのは「クリ○○スを噛みちぎる歌」
          コンピで聞いたあのおまけ曲ということで会場は一気に大盛り上がりw



          それにしてもひどい格好ですww

          今日のライブで同系統のジャンルであるTHE FATMANZのインパクトがあまりに強烈だったので、
          ヴォーカルのおじくま君とベースのみないちゃんはすごく焦ったそうです。

          そこでふたりでおむつコンドームを買ってきてばらまいたんだとか。
          ちなみにOKAMOTO'Sのコンドームでした。


          しかし、ネタだけではありませんでした。
           
          ゴイステの「青春時代」で卒業生の心をつかみ、
          彼らが作ったライフノイズを謳った歌「生活騒音」
          卒業生だけでなく現役生のみんなもノックアウトされたことでしょう。
           

           
          本当に感動しました。
           
          …かとおもいきや、
          ラストはやっぱりせんずりkids相応しいゲスい歌で締めくくってくれましたw
           
          彼らは本当に凄いですね。
           

           
          実はせんずりkidsの動画は公開されていないのですが、
          この記事を読んで少しでも見たかったなあと思っていただければ、
          彼らの考えにある「ライブに足を運ぶ価値」というのが伝わったのでしょう。
           
          いつも動画のアップを待っているそこのあなた!
          ライブは生の方が絶対楽しいですよ( ゚д゚ )gm!
           
          次の年末ライブ2日間はたくさん来てくれることを願っています。
           
           
          …あれ、卒業ライブの記事だったはずが…(笑)
           
          改めまして、
          卒業生のみなさん(もう今はOBですが…)4年間本当にお疲れ様でした。
          またライフノイズへ遊びに来てくださいね!
           
          次の記事は卒業ライブ3日目(最終日)です!
          お楽しみに!
           

           
          …次の更新はいつになるのだろう(笑)
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          灼熱のルーキーライブ〜初夏のかほりをのせて〜 二日目
          category: ライブ | author: life-noise
          0
            皆さん、お疲れ様です。
            ライブ担当の辻井です( ´つ`)

            どんどん更新していきたい
            ・・・という訳でルーキー二日目の記事です。

            ちなみになんですけど、
            布市の書きかけの学館ライブの記事の中に・・・

            「6月20日のミーティングまでに後半を更新しなかったら全員にぷにたまを奢る」

            ・・・と書いてあります。

            彼は後半はおろか、前半の記事すら更新せず放置しているので、
            みんな彼からぷにたまを奢ってもらいましょう。

            僕はチーズ味がいいです。

            7月13日(土)―

            かれこれ二ヵ月も前の事なんですね・・・。
            時間の流れが早過ぎて、遠い過去のように感じます。

            ルーキーライブ一日目から一週間。
            会場を京都は伏見のBUZZに変えて二日目が行われました。

            なかなか濃ゆ〜いラインナップとなった当日の模様をお送りしますw

            1 TATSUYA with spread beaber
            [コピーしたバンド]
            L'Arc-en-Ciel



            二日目の一発目はラルクバンドです!!
            近年のライフノイズでは珍しいバンド。
            もはやドラマーとなってしまった芭蕉以外は一回生のバンドですねw



            ボーカルの青木くんとキーボードの東畠くん。
            なんかこの二人は職人というか、丁寧さを凄く感じましたね。



            ベースの川島くんです。
            ラルクバンドという訳で、本家使用の後ろの禍々しい機材
            特別に使わせてもらったそうです!



            PRSを華麗に操るのは宮下くんです。
            もはやこの辺までくるとルーキーじゃn(ry



            そして、ドラムを叩くと毎度何かを悟る芭蕉。
            あれですか、「なんたらの境地」的なあれですか。



            ちなみに、
            フロアのど真ん中ではBUZZのオーナーのハジメcさんが
            ブチアガってはりました!!


            2 GI-BOON
            [コピーしたバンド]
            KANA-BOON



            続きましては最近人気がうなぎ上りも良い所のKANA-BOONバンドです!!
            本当に流行ってますよねぇ〜この手のバンド。



            初めてギターボーカルに挑戦したさぴ姐さん。
            自分が初めてギタボでライブした事とか思い出したりして、
            青春映画に似た感動をしみじみと覚えましたね。



            ギタボのさぴよりギタボなキノコヘッドみのるん氏。
            ボーカル、キーボード、ギタボ、リードと・・・
            この人ったらどこまでもマルチなんだから〜。
            故にこの後また登場しますw



            バンド名にされてしまったギブソンくん。(実は二代目)
            この子のドラミングをリハで何となくジーッと見てたら、
            ハッと気づかされる事が多くて、とても面白かったですね。



            このバンドでは唯一ルーキーの大石くん。
            外バンやってたり、耳コピできたり、アクションカッコ良かったりで、
            こいつもルーキーじゃn(ry
            私がイマ一番組んでみたいベーシストですねぇ。



            二バンド目にして早くもフロアは大盛り上がり!!

            3 アディカン
            [コピーしたバンド]
            ASIAN KUNG-FU GENERATION



            ここに来てアジカンバンドの登場です。
            ド定番バンドって選曲がけっこうネックだったりしますよね、先生。



            出し渋りをしながらも着実にギタボ力をつけてきているエナミ。
            そろそろP-90搭載ギター買おうや(強制)



            こちらも唯一ルーキーのアンディ―。
            ギタリストとして演奏する姿勢を今一度考えたい一枚ですね。
            そして、こいつもルーキーjy(ry



            安定感をビシビシと伸ばしてきている事に定評のひよりちゃん。
            凛とした中にも張りのある音が彼女の魅力だと思いますね。
            高速16符よく頑張りました。



            そしてそしてライブ映えしない事に定評のアマノである。
            ある意味それがアイデンティティーとなっていますよね。
            ただし、MCはもうちょっと気転を利かしましょう。



            ラストの「未来の破片」では気付けば私もリフトしていました。
            コイツ自分の出番もあるのに・・・

            4 ニトリ
            [コピーしたバンド]
            ミドリ



            続いて登場したのは今までありそうで無かったミドリバンドです!
            ミドリから棒を三本抜いたらニトリですね。
            こりゃ!一本取られた!!(突然の言葉遊び)



            同回生陣から「オプション」という単語を浴びせられたメイさん。
            ちなみに、ライフノイズ内では約一年ぶりの出演で、
            去年のルーキー三日目の東京事変バンド以来だそうです!!



            「あーオシッコしたいいいいいいeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!」
            とか言ってそうなサトキくんですが、なかなかギターもイケてました。
            ルーキーながら三バンドもお疲れ様でした。



            こちらもルーキーのちひろちゃん。
            独特な出で立ちというか、フォームをしてるんですよねこの子。



            リハではPAさんに絶賛されていたあんなさん。
            念願のミドリバンドでの演奏に並々ならぬ気合を感じました。



            そして、さっきとは打って変わって暴れ狂うみのる氏。
            マイク食べよった。

            このバンドは憑りつかれたようなパフォーマンスがそれぞれ最高に良かったですね。

            5 THE☆GOKAININ
            [コピーしたバンド]
            ねごと/チャットモンチー/JUDY AND MARY/ONE OK ROCK



            いよいよ後半戦!登場したのはギャルバンオムニバスの皆さんです!!
            バンド名はチャットモンチーの橋本絵里子さんのご懐妊から来ているそうですw



            一曲目のねごとの「カロン」ではキーボードボーカルを披露されましたが、
            基本的には歌に徹していたゆっきーさん。
            本当に歌が上手ですよねぇ。パワフルかつハイトーン!



            ギブソンのレスポールがトレードマークのまみちゃん。
            そして、見てください。この素晴らしいオルタナティブな足元。
            全国エフェクター廃人の男諸君が泣いて喜ぶことでしょう。



            グネグネ動くフレーズも弾きこなしていたありさちゃん。
            うさぎのぬいぐるみからはニヒルさを感じさせられます。



            こちらも久しぶりの登場となったくみらんさん。
            この日は四回生フィーバーな日でしたねぇ。

            6 MAKO WITH A MISSION
            [コピーしたバンド]
            MAN WITH A MISSION/オリジナル



            熱狂の渦に負けじと登場したのが肉食メンタル集団、マンウィズバンドです!
            ガウガウー(Γ゜Д゜)Γ



            初めてピンボーカルに挑戦したマコちゃん!
            英詞ラップのクォリティが凄かったですね。



            久々のレスポールでブイブイいわしてる私です。
            まさか自分がマンウィズやるなんて思ってもなかったんですが、
            やっぱりみんなから「意外」と言われましたw



            いつもの青いギターを捨て、NEWギターで登場した芭蕉。
            音作りでは僕と正反対のタイプながらやっぱり良きライバルですねぇ。
            ドラマーになれ



            この手のアツいジャンルをやらせたらもはや右に出る者はいない、やっしー。
            本当にハマり役で我ながら嬉しかったです。



            前回に引き続きカメラから捉えられることを許さなかった田中。
            難しいリズムを本当に頑張ってくれました。
            このフロアのフライアゲイン具合から彼の凄まじい努力を感じて下さい。



            最後に魔法が解けたというメルヘン設定で、「High色 Sky」という
            ライフノイズオリジナルコンピの曲をリアレンジでやらせてもらいました。

            この曲はボーカルのマコちゃんの作った曲なんですが、
            狼の衣装も全員分すべてマコちゃんの手作りとなっています!!
            才能あふれる同期に私は恐れをなしたバンドでした。

            7 BOCK.N
            [コピーしたバンド]
            SiM/HEXVOID/SUM41/Bullet For My Valentine



            このビッグウェーブを制覇するかのようにトリを飾ったのはラウド系オムニバスです!



            今回はデスヴォイスをモノにして挑んだぼっくん。
            4月の新歓からこの子には嫉妬させられっ放しです。



            やはりお口が開いてしまう副部長のタク氏。
            どうやったら彼ほど大暴れしながら安定したプレイができるのか・・・
            国をあげて調査すべきです。



            「このギターは軽くて暴れやすいのが良いんだ〜。」
            ・・・と語るのは四回生のマサさん。
            オリジナルコンピ収録のツキアカリというバンドで、
            不定期でライブをしてはるので、ぜひぜひチェックしてください!



            今やラウドエモベーシストの地位を揺るがぬものとしたぷりそんさん。
            〈ヘドバン5式番外奥義・大回転〉はいつ見てもエモーショナルです。



            こちらも久々の出演となる元部長のヤマトさん。
            俺、こんなはずじゃなかったのになぁ・・・
            と感じさせる哀愁がもはや定番となっています。



            アンコールで登場した彼らが演奏した曲はSiMの「KiLLiNG ME
            ステージもフロアもカオティックな熱量で幕を閉じました。


            この日は久しぶりに出演となった四回生が多かったり、
            ライフノイズ内では初コピーとなるバンドが多かったりで、
            なんともコッテリとした良いイベントになったと思います。

            しかし、節度は守らないといけないな、と感じた一日でもありました。

            ライブは確かに演者と観客で作るもので、
            ステージは演者、フロアは観客の表現の自由の場であります。

            ただ、責任は個人に付きまとってきますので、
            周りを見落とした過度な行動はマナーから逸脱していると私は思います。

            ライブマナーって音楽ファン達でよく議論される内容なので難しい話ですが、
            要するに、サークルである以上、致命傷や機材破損だけは絶対に避けようという事ですw


            せやかて、うちのサークルはモッシュ大歓迎なので、
            ぜひ一度はライブハウスへ足を運んでみて下さい\(^o^)/
            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            灼熱のルーキーライブ〜初夏のかほりをのせて〜 一日目
            category: ライブ | author: life-noise
            0
              皆さま、お疲れ様です。

              ライブ担当の辻井です( ´つ`)

              お久しぶりです。
              ええ、およそ4ヶ月ぶりの更新ですねwww

              卒業ライブ一日目を更新してからというもの、卒業制作が忙し過ぎて更新できず、
              新歓が始まるとそちらが忙し過ぎて更新できず・・・。

              なんか気付いたら8月っていう。
              いつものパt(ry

              なんなら右に去年のルーキーの記事表示されてますからねww

              まあ、気を取り直して豆に更新していきましょう。はい。

              大橋と布市の書きかけの記事が2つくらいあるので、
              後に過去の振り返り的な感じで更新しようと思います。
              たぶん・・・。

              あ、ちなみに、当ブログはパソコン推奨です。
              スマホでも普通の携帯でも見れますが、パソコンが一番良いと思います。


              7月6日(土)―

              我らが聖地アークデューにてルーキーライブが行われました。
              公式のライブはおよそ2ヶ月ぶりとなりましたね。

              もうライブがしたくてしたくて・・・





              部員は極限状態に・・・。



              さらには暴力までも横行するハメに・・・。

              さすがはライブサークル、LIFE NOISE

              まあ、冗談はこの辺にしてレポの方にいきましょうw

              1 springroll
              [コピーしたバンド]
              supercell




              今年の一発目を飾ってくれるのはコイツらだァァァ!!!(閃光ライオット風)

              supercellのコピーです。
              ボーカロイドの初音ミクをフューチャーしたアーティストですね。



              ライフノイズに新たなディーヴァが誕生したことを私は確かに感じました。
              今年から入部してきた彼女がこれからどんなバンドを組んでいくのかと思うと、
              非常に頼もしい存在ですね(´ω`)
              後、後輩の面倒見がいいのも非常に頼もしいw



              the pillowsの山中さわお氏を彷彿とさせるサイクロン。
              一回生で初心者なのによく頑張りました!!



              二回生のタテベ君。
              手作りの譜面が彼の努力をとても表していますね。
              ただ、制服着てるのになんか僧侶っぽいっすね。



              一回生のバロゲ君。
              本名はサカイユウヤなのですが、二回生から一方的に命名w
              なかなかステージ映えしますね〜この子。



              対してこのアマノ氏であるw
              色々と一悶着ありましたが、よく頑張りました。

              2 SHANKING!PANKING!POTAKING!“しぱぽ゛
              [コピーしたバンド]
              SHANK



              続いて、こちらのなんともフレッシュネスなバンドさん。
              スリーピースエモバンドのシャンクのコピーです。



              ボーカルのあやかちゃん。
              いつもとは打って変わってパンキッシュですね〜。
              エモいっす。



              久々にご登場のまいちゃん。
              なんかこの写真は美しさすら感じますね。
              エモいっす。



              ルーキーのセンくん。
              金色メッシュにレスポールにディッキーズのハーフパンツ!
              どこを取ってもパンクですね!!
              エモい(ry



              こちらもルーキーのタケシくん。
              彼は小栗旬に似ているとよく言われるそうです。ええ。
              色んな意味でコイツが一番エモいっす。

              ここまできて『エモい』の意味が分からない人は↓を聴きましょう。
              『哀愁』を感じてください。

              http://www.youtube.com/watch?v=BL8hr2Hc1QM

              3 TEN GARDEN
              [コピーしたバンド]
              ELLEGARDEN



              続きましては会場を一気にヒートアップさせたテンガーデンです!
              なんともいかがわしいバンド名ですねw



              膝上ハーフパンツで気合バッチリのサトキくん。
              ハイトーンがしっかり出てて、とても良かったです!



              ライフノイズのキッズ代表みないくん。
              後ろのいかがわしい赤いブツが彼は大好きなようです。



              ギターのアヤトくん。

              このブログをご覧の皆様は
              「なぜ中学生が混じっているのだろうか?」
              と思うかもしれませんが、立派なルーキーですw

              外見とは裏腹なアツいMCがとても良かったです。
              ステージに立つからには虚勢も大事ですよ。



              「こいつやるやん。」みたいな目で見てる田中。



              ギターを始めて約4ヵ月のアヤト君をここまで伸び伸びと演奏できるまでに、
              他のメンバーがちゃんとリードできていたバンドだと思いました。

              途中で機材トラブルもありましたが、プロの方々でもトラブルは付きものなので、
              気にせずに次のライブに向けて頑張ってね。

              4 黄色いスイカ
              [コピーしたバンド]
              アニソン、knotlamp、Aerosmith、T.M.Revolution、Lenny Kravitz



              こちらはメンバー5人中4人が別サークルから移籍してきた子たちで構成される、
              黄色いトマtじゃなくて黄色いスイカです!!



              リードギターのマツオくん。
              個人的に足元の機材の雰囲気好きですw



              こちらもギターの近藤くん。
              マーシャルっぽい音作りがとても良い味でしたねぇ。



              楽しそうに跳ねる井出くん。
              ビリーシーンとか好きなようですよ。



              そして、なかなかヤリ手な天野くん。
              ちなみに、あだ名は†しゅんてぃあ†です。



              力強く太い声で会場を包み込んだ松島くん。
              念願のknotlampができてどうだったかな?
              後ろの†しゅんてぃあ†もニヤリとしていますよ。

              5 きよみズ
              [コピーしたバンド]
              オリジナル、Deep Purple、Rolling Stones



              トリ前を堂々と務めてくれたのは一回生のみで構成される
              オリジナルバンド、きよみズです!!



              先ほどとは打って変わってワイルドなボーカルプレイをみせたサトキくん。
              なかなか歌上手いですねぇ〜!



              リーダーであるワタシくん。
              非常にストイックな姿勢に感心させられました。
              ここまで完成度あげてこれたのは本当に凄いと思うよ!



              バロゲ、きよみズやめるってよ。
              と言う訳で惜しまれながらも後日彼は脱退したそうです。
              しかし、本当に写真写り良いですね。



              新たな名曲メイカーのノリサトくん。
              このバンドの作曲は彼がやっているそうです。
              「Gale」のコード進行が個人的にツボだったよ。



              鹿児島から遥々やって来たしょーしくん。
              ワタシくんにバチバチ調教されたそうですw
              しっかりと叩けていて安心感のあるプレイでしたねぇ。

              彼らは今後もガンガンと活動していくそうなので、
              下半期も要注目のバンドですね!

              6 THE FATMANZ
              [コピーしたバンド]
              オリジナル



              と言う訳で今年の初日のトリを飾ってくれたのは、
              皆さんお待ちかねのファットマンズです!!



              もうなんか意味が分からないオオモリ氏。



              歪なペイントのベースがとても似合っているヒデくん。
              オオモリ宅にて塗装したそうですよ。
              後ろのドラマーが「あーやべっ」って顔をしているのですが、
              恐らく展開を間違えたのでしょう。



              もはやカメラに捉え得ることを許さなかった田中。



              早速、MCできよみズをディスった加茂くん。
              彼の「Fuckin Bitch」におけるリリック力はもはや素晴らしいですね。



              本人たち的には悔いの残るステージだったそうですが、
              後輩たちのウケも良く、個人的には良いステージだったと思います。

              確かに演奏技術はバンドの説得力に繋がりますが、
              バンドで伝えられるものはそれだけではない、と僕は思います。



              と言う訳で、ルーキーライブ一日目のレポートでした〜(´ω`)

              今回は僕のセオリーから外れて写真多めで書いてみました。
              これはこれで面白く書けたと思うのですが、
              文章が適当になりがちなので、次の記事からはいつも通りでいきますw

              とりあえずは、8月22日(木)ルーキーライブ延長戦、頑張りましょう。
              ↓詳細は公式HPの「SCHEDULE」から↓

              http://lifenoise.oops.jp/top


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              花見 feat.布市 4月9日
              category: イベント | author: life-noise
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                みなさん、こんにちは。
                LIFE NOISE アフロ担当の布市です^^

                ちょい前のイベントになるんですが、今年の花見について、布市視点でさらっと書こうかなと思います。書くっていうか、写真がメインになると思います。字下手なんで^^;






                いやー我々LNの人間はコミュ障じゃなくて、人見知りが多いのです






                (布市視点)






                うわぁ・・・

                人がめっちゃ居たもんで緊張したー><;


                いやっ、ここで怯んじゃいけない。このイベントで1回生と親交を深め、有望なルーキー達を、願わくば女子を、そして女子を、さらには女子を・・・!!!











                ・・・LN男多いよ・・・・もっと華が欲しいよ・・・そもそもなんで男子校で寂しい青春を駆け抜けて、してまたなんでこのザマなんだよ・・・何やってんだよ俺・・・・・これじゃあ同じ(ry











                さーて、新三回生や有望な二回生が、新入生達を華麗にエスコートしていくゾ☆
                (この後、布市はリムられました☆)






                それにしてもですね、今年の新入生は優秀っていうか、分別をわきまえた人格者が多いです。お世辞じゃないですよ。ホラ



                (助かりました、
                ホント。)
























                当たり前のことかもしれないけど、すごいなーって思いました。
                実際去年ひどかったし。






                二回生ェ・・・





                さてさて、なんだかんだあって花見会場に到着☆

                花見の舞台は丸山公園。去年も僕らはここで兄弟の契りを分かち合ったんだ。
                初めてしゃべったのはノリやったかな。椎名林檎で盛り上がって、でもまさか後にノリがb・・・あ、ゲフンゲフン、いやなんでもない。



                あっ、見てみて!もう、桜が満開だぁ。




                すごーい。






                さて、次に僕の目に映ったのは、疲れ果てたFATMANSと上田、辻井そしてミナイ先輩方々。
                そう、彼らが体を張って場所取りをしてくれた、そのおかげでこの楽しい楽しいお花見は開催されたのだ。(涙)





                ありがとう。FATMANSと愉快な仲間たち!!(ゲロやらなんやらでカオスだったのは内緒だゾ☆)






                あー書くのめんどくなってきたなー。







                あとは写真でw


                まぁこんな感じですw
                みのるんさんの調合する酒が妙にうまかったw


                次に二回生から。








                こちらが、LNの女王様こと、さぴ姉様です。皆の者、頭が高いぞ!!












                こちらは僕が花見で初めて仲良くなった、ノリさんです。まぁ彼に関しては特にないですw






                二回生からは以上でーす。


                あぁ、あと二次回のラーメンがうまかった。天一。
                ねーみんな知ってた?天一のあのドロドロのスープの秘密。


                実は芋なんだって!!





                まぁ、今日のところはそんな感じで^^





                みんなおいしかったと言っています。




                以上、布市の報告でした。
                バイバイ ノシ

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                LIFE NOISE 動画紹介 2013
                category: 雑記 | author: life-noise
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                  こんにちは\(^o^)/

                  新三回生ライブ担当の辻井です!

                  新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
                  これらから一年よろしくお願いします!

                  今回は去年と同じように普段は限定公開でYouTubeにアップしている
                  ライブ動画を特別に一部抜粋して紹介しようと思います!

                  去年の記事はコチラ

                  卒業ライブの記事が途中なのは気にしてはいけません。


                  ■もしもしピエロ
                  [コピーしたバンド]
                  the telephones 「Monkey Discooooooo」
                  会場:浜大津b♭





                  【ツジイさんのコメント】
                  去年度に引き続き二冠のもしもしピエロさん。
                  ライフノイズではイベントごとに組んでは解散の繰り返しなのですが、
                  もう一度同じバンドで出ることもよくあります!
                  このライブはめちゃくちゃ盛り上がってますね。
                  バンドのグルーヴ感がウネりにウネっているアクトだと思います。

                  ■きゅうり畑
                  [コピーしたバンド]
                  9mm Parabellum Bullet 「Discommunication」
                  会場:浜大津b♭





                  【ツジイさんのコメント】
                  ドラムが大学から始めた全くの初心者の子なんですが、
                  一年でここまで上達するなんて、と驚かされました。
                  ベースも女の子なのにとっても凶悪な音を出してますw

                  ■RE:STOUT
                  [コピーしたバンド]
                  ストレイテナー 「BERSERKER TUNE」
                  会場:石山U☆STONE






                  【ツジイさんのコメント】
                  このバンドのギターは私なんですが、スタジオからとても楽しかったですね。
                  バンドって人との相性も音に影響してくるなぁと思いました。
                  ギターボーカルの子は普段ギターなんですが、
                  短期間で本当に歌が上手くなったと感心したのを覚えてます。

                  ■淫乱を表す助動詞
                  [コピーしたバンド]
                  Bullet For My Valentine 「End of Days」
                  会場:野洲BARI-HARI






                  【ツジイさんのコメント】
                  メタル枠として今回はこのバンドをご紹介。
                  ギターの音がとにかくイカついですねw
                  この手の思いっきりヘドバンをするバンドもライフノイズでは人気です!!

                  ■漆黒トワイライト
                  [コピーしたバンド]
                  東京事変 「修羅場」
                  会場:野洲BARI-HARI






                  【ツジイさんのコメント】
                  こちらもギターが私ですね。
                  このバンドはとにかく精度を磨いていったバンドで、練習からとても刺激的でした。
                  そして、何よりボーカルのめいさんの衣装がとてもセクシーでしたw

                  ■すまないがプレミアム以外は帰ってくれないか
                  [コピーしたバンド]
                  ゴム 「思い出はおっくせんまん!」
                  会場:京都MOJO






                  【ツジイさんのコメント】
                  このバンドは衣装がとても面白いバンドでした!
                  それなのに演奏がめちゃくちゃ上手くて、まさにニコ厨歓喜でしたw
                  ちなみに、今年の新歓ライブでもメンバーは違いますが、ニコニコ動画系バンドが出ます!

                  ■僕と君とkamoの☆omori第二次世界大戦
                  [コピーしたバンド]
                  GOING STEADY 「もしも君が泣くならば」
                  会場:浜大津b♭





                  【ツジイさんのコメント】
                  これは去年の定期ライブ2DAYSの大トリのバンドですね。
                  パンクが市民権を得ているというのもライフノイズの特徴です!w
                  全員大学から始めた初心者というのが信じられないです。

                  ■THEE MICHELLE SAKO ELEPHANT
                  [コピーしたバンド]
                  THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」
                  会場:石山U☆STONE






                  【ツジイさんのコメント】
                  我らが現部長がボーカルをしたバンドです。
                  個人的に去年度のベストアクトですね。
                  このバンドを超えるミッシェルバンドを見てみたいです。


                  以上、去年度で良かったバンド8傑でした!!
                  新入生の皆さんに少しでもライブの雰囲気が伝われば幸いです。。。

                  ご覧のようにライフノイズではライブハウスをメインとして活動しています。
                  衣装にこだわったり、モッシュをしたりと本格的にバンドができるサークルです!

                  気になった方はぜひぜひブースへ遊びに来てくださーい\(^o^)/
                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  9期生卒業ライブ〜大学人生二死満塁〜 1日目
                  category: ライブ | author: life-noise
                  0
                     9期生卒業ライブ〜大学人生二死満塁〜 1日目

                     先日行われた「9期生卒業ライブ〜大学人生二死満塁〜

                     のライブレポートであります。


                    1,
                    wktk(アカツキ)
                     



                     初日一バンドメは「
                    wktk

                     フロントマンはぼっくん、ベースは福原さん、ギターはヒデ()ドラムはゆうやくんです。

                     ライフノイズのライブの火付け役を担ってくれています。
                     一曲目からパンクなナンバーでフロアはいきなりモッシュが始まってました。

                     

                     

                     二曲目ではキレキレの福原さんがぷりそんヘドバン五式の一つ

                     「V字ヘドバン」を見事に見せてくれました。

                     キメもきちんと決めて非常にまとまったサウンドで圧巻のステージングでしたね。

                     二曲目が終わった後のMCではぼっくんが衝撃の発言。

                     「ぷりそんどうしよ?」

                     そこからのぼっくん土下座コール。MCでも楽しませてくれるいいバンドです。
                     ぼっくんはこの後裏に呼び出されました。

                     三曲目はアカツキのキラーチューン「ギャラクシードライブ」
                     いやー原曲聞きました名曲ですhttp://www.youtube.com/watch?v=5lilkMuudcw

                     



                     ひでくんも楽しそうに中指を立ててました。
                     ひでくんのご両親もこのブログを見ているそうです。
                     彼は順調にすれながらも元気にやっていますよ!

                     2,女王会


                     二バンド目は女王会。

                     女王様、まるこさん、さっちゃん、みのりんから構成されるこのバンド。

                     異常なコスチュームで登場した彼女らにフロアに戦慄が走る。

                     一曲目が終わった後のMC。
                     
                     一声目から女王様が一言

                     「黙りなさい、女王がしゃべるわよ」

                     MC聞いてたらどう見ても女王様じゃなくてにしおかすみこなのはご愛嬌。

                     

                     本日はまるこさん!?の卒業できるかできないかとうい通知を女王様が握っているらしいくドキドキの展開。

                     二曲目の告げ口という曲。この曲は個人的に一番好きだった曲で本気で狂気を感じました。
                     世界観を作り出す女王様には本当に頭が上がりません。

                     本気で狂気を感じる曲です。

                     
                    泣き喚き血が吹き出す
                     男子はみんな獣やから
                     彫刻刀で刺したんよ
                     教室ん中鉄棒の匂い
                     せやけどさあたしらさ悪いことはしてへんで


                     いやー。怖い。本気で女王蜂好きになりました。
                     そう思わせてくれるライブっていいですよね。
                     僕もサークルの皆が知らないコピーバンドを好きにさせてみたいものです。

                     三曲目の後のMCではいよいよまる子さんの卒業の合否発表!!

                     

                     

                     この凶悪な顔かおから発表された結果は

                     「卒業を証明します!」

                     おめでたムードでの最後の曲は「デスコ」

                     いやー楽しく踊り狂わせてもらいました。



                    変態ベーシスト


                     3,
                    Like a spaghetti !

                     
                     


                     ヌー、なかじ、しんたろう、ゆっちから構成されるこのバンド。

                     UKロックオムニバス。

                     少年心をくすぐるなかなか乙なSEで登場した四人。

                     ヌーの超個性的なボーカルから一体どんなライブが始まるのか。

                     ガレージ・ロック調な一曲Tick Tick Boomはなかなかシビれました。



                     三曲目に演奏された曲はFlathead。
                     非常に好きです。

                     ぱらっぱらーぱららーぱらっぱらーらー


                     なんかすごく幸せな気分になれる曲ですよね。
                     脳汁がドバドバでてみんな笑顔でした。

                     ラストの曲は
                    When the Sun Goes Down。

                     この曲はライフノイザーは調教済みなので大森上がりでした。

                     この曲はドラムがキレキレでしたね、かっこぃぃ。。。





                     

                     しんたろうがこのバンドの企画者だとか。
                     最初の頃はコーラスはしたくないといってた彼も随分と成長しました。
                     ライブが終わった後彼から自分で組んだバンドが成功したのは本当に楽しかったと聞かされました。

                     4,Sugar 9g

                     


                     シロップのコピーバンドですね。

                     情熱的な辻井のボーカルが心に響くバンドでした。

                     

                     


                     先輩に囲まれて表情が硬いひよりちゃん。ドラムも着実に上手くなってきています。
                     彼女は来年ライフノイズを引っ張ってくれるでしょう。

                     MCでは辻井がシロップをコピーした経緯を語ってくれました。
                     四回生が新歓でやってたシロップを見てサークル入部を決めたと語ってくれました。
                     3曲目は空をなくす
                     精神薬の「ソラナックス」と語呂をかけてる曲なのだとか。
                     僕も処方されたことあるけど超眠くなる

                     
                     鬱ロック四曲引き終わった後はハウリングさせたままステージを去る三人
                     このまま終わるのかとおもいきや
                     


                     「暗い暗い暗い暗いよ〜〜〜〜〜」
                     
                     突如現れた辻井。
                     四回生に教えてもらったライブはこんなんじゃないと言いシャロンが始まる。

                     



                    進撃の巨人ことザキさんもテンションマックス。
                    四回生にこの曲は響いたかな。

                     個人的に辻井の
                     「ギター、俺!!!」
                     が大好きです。


                     
                     
                     5,きゅうり畑

                     9mのコピーバンドこときゅうり畑
                     (なんかステージよりもこっちのアー写の方が面白かったので)

                     いやー、今回のみのるんはいやー狂ってましたね。いい意味で!

                     今日はいつにも増してキレキレでした。

                     


                     タクは本当に化け物みたいに上手くなってますね。
                     手元を見ずにギターソロを暴れながら弾いてたときはこいつPAに頼んで流してるんじゃないかと思うほどですが。ステージ映キング賞を僕から授けます。

                     

                     ギブソンのドラムは本当に進化していました。
                     ドラムなのにGibsonって言うね(ツボ
                     十六分をタカタカ刻んでる姿はとても春からドラムを始めたとは思えません。

                     
                     
                     激しく暴れるみのるんが、情熱の薔薇だとしたら
                     隣でクールにベースを弾いてバンドを支えるありさちゃんは、
                     高速道路に咲く一輪の名のない花のように可憐でした。

                     あの日見た(ry

                     Discommunication
                     Termination
                     Vampiregirl

                     とキラーチューンが多く、にわかの僕でも楽しませてもらえた気がします。
                     ベタベタのセトリって大好きですよ僕。

                     6,evening after pill

                     


                     トリ飾ってくれたのはevening after pill
                     モーニング・アフターピルへのアンサーバンドなんですね。

                     一曲目の「夢幻」は最初から激し目のロックナンバー。

                     

                     ベースの長尾さん。
                     同じベースを使っているのにも関わらず悔しいくらいいい音出します。
                     やっぱり長尾さんはベーシストとしてすごく尊敬出来る存在だと実感しました。
                     最後に素晴らしいベースの演奏を見してくれてありがとうございます。

                     ちかちゃんの存在感のあるボーカルは健全です。
                     なんだか回を増すごとに、歌唱力が上がってきている気がします。
                     とても圧巻でした。

                     二曲目の「路地裏のパレード」は少しダークなダンスナンバーでした。



                     そして今回、特筆すべきはゆっちの機材でしょう。
                     マーシャルのキャビとヘッドの間にあるこの機材!!
                    マーシャルの可能性の幅を超えた音作りで僕らを驚かせました。
                     抜けが良くて存在感のあるギターサウンドでした。
                     今後ゆっちがどう化けて来るのか非常に必見であります。
                     

                     今回で卒業のにっしーさんもキレの良いギタープレイをしてくれました。
                     さすが卒業生で、現役生では真似できないような丁寧な音作りとプレイだとひしひしと思いました。
                     ゆっちとにっしーさんのギターの掛け合いも見どころだったのではないでしょうか?
                     


                     以上、卒業ライブ一日目でした。明日のライブレポはタクくんが書いてくれるのでお楽しみに。

                     
                     
                     「じゃあね
                    !

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                    年末クリ○○スライブ〜スマVSトリ〜 二日目
                    category: ライブ | author: life-noise
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                       年末クリ○○スライブ〜スマVSトリ〜 二日目について


                        はじめに
                       本稿は「年末クリ○○スライブ〜スマVSトリ〜 二日目」についての考察である。

                       1,上宮音楽部 〜対清風編〜



                       本日一発目のバンドは「上宮音楽部 〜対清風編〜」であった。
                       中村、松尾、和多田兄弟から構成させるこのバンド。
                       バンド名の由来は中村氏以外が上宮高校出身だからかと予想される。
                       そのためか皆一様に学ラン姿にメンバーの衣装が統一されている。
                       バンドで衣装を統一するのは非常に良いステージ映えの効果があり、
                      まず第一に評価すべき点だ。
                       一曲目はブルーハーツの人に優しく。
                       楽器陣は皆一様にライフノイズで定評を得ているだけあって、安心の演奏。
                       
                       中でも際立った存在感を放つのがボーカルの存在だろう。
                       彼のボーカルはルーキーライブから成長を見せておりフロントマンとしての存在感が十分に発揮されていた。
                       特に注目すべき点はそのMC力であり、フロアの笑いを誘い一バンド目には珍しいほどステージが湧いた。
                       
                       ベースのコーラスもよく通っていたように思う。
                       彼はもっとライブに出るべきだと感じる。
                       
                       2,もりゆき



                       
                       二バンド目は打って変わってミドルテンポなロック。
                       阿部真央のコピーバンド、「もりゆき」である。
                       森氏の迫力のある声がフロアに響き渡る。
                       前回の相対性理論の時とは全く違う低い声、彼女はいったいいくつの声色を持っているのだろうか。
                       
                       赤いアコースティックギターがその存在感を強調させていた。
                       
                       対してギターのマサ氏

                       物憂げにギターを下げているこの一枚は、照明と相まってもはや芸術である。
                       
                       一貫して阿部真央のロックなナンバーが続く中でフロアのボルテージも上がってくる。
                       最後は「ふりぃ」という曲。フロアは皆拳を振り上げておいおいコールが起こる。
                       総括して非常にハイクオリィなバンドであった。

                       3,THE FATMANZ


                       三バンド目は満を期して登場したオリジナルバンドTHE FATMANZ。
                       バンド名の由来は原子爆弾の名前なのか、それともギターの事なのかは私にもわからない。
                       一曲目の.Faking Beach。
                       瀧本氏の爆音のベースと大盛氏の歪み過ぎて下痢のような音のギター。
                       加茂氏の聞き取れない歌。まともなのはドラムのゆうや氏だけのようです。
                       二曲連続で終わった後にMCタイム。
                       最初に謎うんこコールが起こった後に加茂氏のアルバイト先の愚痴が始まる。

                       

                       三曲目に日本語歌詞のバラードが始まる。曲名は「電車の音と僕と君(ちんちん電車)」。
                       (ちんちん電車)の必要性に疑問を思うものの、見事に歌い切る。
                       
                       
                       三曲目は「ちんちん」というインスト曲。
                       この時点でフロアとステージはカオスとかしていた。
                       最後にFuck the USAという曲をやってこのバンドは終了する。

                       ライフノイズでのオリジナルバンドの増加は今後もサークスで増えていって欲しいと切に思えるような良いライブだったと感じた。

                       4,セガレ・マグナム・Jr.

                       

                        四バンド目はセガレ・マグナム・jrの四人。
                       一曲目からかのDARUMA7を彷彿とさせる祭り囃子のような曲。

                       やっしー氏と大橋氏の踊るような演奏は圧巻です。
                       どうやったらあんなに動きながらできるんでしょうね。
                       
                       そしてキリッとしたギターボーカルの紅芋氏。
                       はたしてパンクと言っていいのかわからない異様な出で立ちのギターを持っています。

                       今回からギター・ボーカルとしての活躍も期待できる紅芋。楽しみで

                       
                       クライマックスにはフロアのテンションも最高潮に達し、みな腕を振り上げて踊る踊る。



                       そんななかで一際目立つモッシュ?をする布市氏。
                       彼は自分の気持ちの昂ぶりを見事体で表現してくれたように思います。

                       5,CELEBGAREN

                       

                       五バンド目はCELEBGAREN。

                       〜GARDENというバンド名を付けたくて、
                       宮城と仙台にあるデリバリーヘルスの店名を付けました。

                       

                       細美さんになりきる辻井氏。
                       コピーするバンドへの愛が大切だと前の記事に語っていた辻井氏ですが
                       今回のバンドにもエルレへの愛が満ち溢れていたように思います。



                      最後の決めで全員が写ってる写真をとってもらいました。榎並くんありがとう。

                      6,THEE MICHELLE SAKO ELEPHANT



                      今回のイベントのトリはTHEE MICHELLE SAKO ELEPHANT。
                      もうこのバンドは最初から最後まで本人らさながらの上手い演奏を見せてくれましたね。



                      ライフノイズのいのっちことみさこさん。
                      チバのようなしゃがれ声が絶妙にマッチしてましたね。


                       スーツ着たぷりそんんさんも渋いです。
                       これでもかというくらい動くベースを見事に弾きこなしますね。この人は。
                       ライフノイズ指弾き界のプリンスです。
                       同じベーシストとして最後のアンコール世界の終わりをあの速さで弾ききったのはもう僕達とは手の規格が違うのかと思うほどすごかったですね。

                       

                       OBの矢野さん。
                       ストラトで聞いているこっちが心地よくなるようなジャキジャキとしたギターが印象的でした。
                       にしても上手いですね。プレイにもOBさんとしての貫禄と余裕が出ていたように思います。


                       それにしてもTHEE MICHELLE SAKO ELEPHANTの演奏は全体的に本当に良かったと思います。これまでごまんと見てきたコピバンの中でも最高レベルだったんじゃないかな。
                       またステージで見れることを切に願ってます。


                       まとめ(私見)

                       年末ライブお疲れ様でした。今回の総括としてまず、一回生からオリジナルが出てきたのがとても良かったと思います。やっぱりバンドでオリジナルやるのはすごく特別なことだと私は思うんですよね。自分たちで作った曲を自分たちで演奏するんですから。バンドって本来そういうものなんじゃないかなと思ったりします。

                       あとミッシェルのようなバンドへの愛があふれた、ハイクオリティな演奏も聞いていてすごく楽しいし刺激を受けます。バンドをコピーするならこんなもんでいいやと妥協するんじゃなくとことん詰めてやるのがフロアの感動や盛り上がりを誘うんでしょうね。


                       それではみなさん。来月の卒業ライブがんばってください。


                       
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